サウナには、大きく分けて「乾式サウナ」「湿式サウナ」「遠赤外線サウナ」の3種類があります。
乾式サウナ(ドライサウナ)
乾式サウナは、水蒸気を使用せずに、熱した空気で体を温めるサウナです。温度は80~100度、湿度は10~20%程度です。日本ではこの乾式サウナが主流になります。
乾式サウナは乾燥しやすいのでサウナハットで髪の乾燥を防ぎ、サウナ後は化粧水などで肌の乾燥を防ぐのが良いでしょう。
湿式サウナ(スチームサウナ・ミストサウナ)
湿式サウナは、水蒸気を使用して体を温めるサウナです。温度は40~50度、湿度は90~100%程度です。温度が低めなので入りやすいですが湿度が高いため乾式サウナと同じように汗をかくことができます。
遠赤外線サウナ
遠赤外線サウナは、遠赤外線を使用して体を温めるサウナです。温度は40~60度、湿度は50~60%程度です。近年、健康効果が注目されているサウナです。
サウナには、これらの3種類の他に、塩サウナや岩盤浴など、様々な種類があります。自分の好みや目的に合わせて、サウナを選んでみてください。
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